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美容整形外科に行く前に

女性

選ぶ基準や施術内容を知っておこう

ほくろがあることで悩んでいる場合には、美容整形外科などに行きほくろの除去をする方法があります。この時、どのような美容整形外科を選ぶかで迷う人も少なくありません。すでに、なじみのところがあるならば問題ありません。そうでない場合にはいったいどのような基準で選んだらいいのか皆目見当がつかないため、美容整形外科の選び方や選ぶ基準を説明してきます。まず、料金だけで決めないことが重要になります。ホームページなどでは、格安でほくろの除去をすることができると宣伝しているところもあります。この場合、その広告が誇大広告になるかを気にしておきましょう。例えば、ほかの美容整形外科より安いならば、何らかの根拠があります。ですが、根拠が明確でないのに安いとすれば後から追加請求されるようなトラブルが発生するかもしれません。次に、知識や技術のある医者を選ぶようにしましょう。テレビに出ているような有名な先生ならば安心ですが、そのような先生はコネクションがない限り手術などを行ってくれないことが多いです。それ以外の先生の中で、技術的に高い人や信頼できる人を選ぶには実績をしっかりと見ておくことが重要です。ホームページなどを見ると、担当する医師のプロフィールが書かれており、そこに今までどのような経験をしてきたかが書かれています。それらを見れば、安心できるかどうかがわかるでしょう。ただ、それだけの判断材料では不安なこともあるかもしれません。このような時には、口コミや評判などを調べてみると良いです。最近は、インターネットで簡単に口コミや評判を調べることができます。
ほくろを除去したくて悩んでいる場合には、その手術内容を理解しておくとよいでしょう。基本的には大きく分けて2種類あり、それがレーザー治療とメスを入れる方法です。レーザー治療の特徴は、直径が5ミリ以下ぐらいのほくろに対してレーザーを当てていく方法です。レーザーを照射した後には、へこみ傷のような状態になりますので、その部分はテープをして目立たないようにしておく必要があります。ただ、いつまでもテープをする必要はなく、2週間程度で取ってしまってもかまいません。鏡で見た時、目立たないようならば取ってしまいましょう。顔以外の場合には、特にテープをする必要はありません。施術の時には痛みを感じるのではないかと心配する人もいますが、局部麻酔を行うことが多いため痛みを気にする必要はないでしょう。もう一つの方法は、メスを入れる方法ですが比較的大きなほくろの場合に適用されます。一般的には直径が6ミリ以上のほくろの時にメスを入れることになります。なぜなら、レーザーを利用するよりはきれいに治るからです。時に、大きなほくろの場合悪性腫瘍の可能性もあるでしょう。この場合には、必ず切除した方がよいです。レーザーでの治療は難しいですので、確実にメスを入れた方がほかに転移せずに済みます。多少傷跡ができることもありますが、最近は医療技術が発達しているためほとんど目立たない状態になっていることが多いです。施術を行った後、傷が大きくなる場合には縫合することもありますが、1週間ほど経過すると抜糸をすることが可能になります。